2010年09月29日

困ったときの夢の話。

 今日は昨日見た夢について書こうと思います。まあ人の見た夢なんていうのはどうでもいいことだとは思うのですが、何人かに話したところ非常に好評(?)だったもので。簡単に書くと以下のようになります。

 まずその夢は、「あなたは明日死にます」と宣告されるところから始まります(というか覚えています)。というのは、日本の人口が増えすぎないように、政府が無作為に人を選んで人口を調整しているという(こんな漫画ありますけど)、少し怖い背景があります。宣告された僕は、(それほど動揺はしていなかったと思いますが)とりあえずライブが何本か決まっていたので、そのメンバーに「実は明日死ぬことになっちゃってさ・・」と申し訳なさそうに話します。すると「佐々木さんが選ばれるなんておかしい!」とか、まあそういう流れになったりしますよね。初めは「死」を受け入れて、まあしょうがないか・・、という感じなのですが、明日で人生が終わる、とふと考えたときに、今まで一体何をしてきただろう、とか、もっとしたいことがあったな、とか、だんだん絶望していく、という夢でした。

 これだけなのですが、結構「そんな夢はみたことがない」とか何人かに言われまして、そんなものかなと思い書いてみました。でも基本的に夢はめちゃくちゃな状況が多いですよね。多分みなさんがよく見る夢として、逃げる夢、落ちる夢、飛ぶ夢、などがあると思います。僕はそれらと共によく見るのが「絶望する夢」なんですよね。もう一生刑務所から出れないとか(別にやましいことはないですよ)、受験前なのに、全く何も勉強していないとか、そういう「もうどうしようもない」という状況の夢をよく見ますね。そういう夢から覚めたときはほんとに「あー夢で良かったー」と大きい声で言ってしまいます。
 ちなみに昨日は覚えているだけで3つ夢を見たのですが、あとの2つは「高尾山に登る夢」と「焼肉を焼かないで食べる夢」でした。これから内容に困ったら夢の話を書こう。
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2010年09月28日

ネコについて。

 ご無沙汰してしまって申し訳ありません。まあ便りのないのは良い便りと申しまして(自分で言うことではないですが)、相変わらず元気に生きています。
 ところで突然ですが、今週末からパリに行くことになりました。10日間の旅です。ほとんど観光で行くようなものですが、友達も住んでいたりするので、まあのんびりとしてこようと思っています。かなり寒いようなので防寒はしっかりしないとですね。ここ最近は山登りなどもしていたせいか、防寒も含め、いかに快適に過ごすのが大事かというのを身に沁みて感じています。噂によると今年の冬はかなり寒くなりそうなので、本当に重装備で迎えようと今から気合が入っております。

 さて、何度も書いているとは思いますが、うちにはネコが2匹います。去年の暮れ頃から一緒に住み始めました。僕はそれまで生まれてから約30年ペットというものを飼ったことがなくて、少々不安はあったのですが、今はもうネコのいない生活は考えられません。それはもう家族のような存在になっています。
 そしていつもネコに対して思っていることがあります。それはあと恐らく数年で(今は10歳です)死んでしまうだろうということです。長くてあと10年くらい生きたとしても、少なくとも僕よりは先に死ぬでしょう。このことについて考えるたびに辛い気持ちになりますが、何も考えていないと、いつか終わりがきたときにショックに耐えられないような気がします。そしてそのときに、もっとネコに対してああしてあげれば良かったなとか、あのときこうして置けば良かったとか、絶対に思いたくないので(もちろん全く思わないのは無理だと思いますが)、出来るだけネコに好きなようにさせるように心がけています。ちょっと甘やかし過ぎな感はあるかも知れませんが。この家で飼われていたことが、ネコ達にとって良かったと、自分で思えるように(もちろん当人達の気持ちは知る由もありませんが)、可愛がろうと思っています。
 寒くなってネコも活発になってきて、廊下を走り回ったりして楽しそうです。今一匹は僕の膝の上で寝ています。まあ布団や玄関ににオシッコしたり、自分が疲れているときは少しいらいらしてしまうこともあるけど、楽しくやっていきましょう。いつまでも元気でいてください。
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2010年09月05日

宝探しのような人生。

 昨日、陣馬山から高尾山まで歩くというコースで、また友人と登山をしてきました。まあこれは目的が登山、というよりも、高尾山の山頂付近にあるビアガーデンを目指した、言わば飲む前に一汗かこう、というものでした。まあ先日北岳に登った直後ということもあり、標高も600〜800メートルくらいなので、結構軽い気持ちで登ってみたのですが、歩行距離が20キロ弱あるコースで、約5時間くらい歩かなければいけなかったので、想像以上に疲れました。
 陣馬高原下というバス停を朝10時半頃に出発して、高尾山山頂に着いたのが16時過ぎ、もう疲労も結構溜まっていて、もう頭の中はビールでいっぱいになっていたので、山頂で景色を楽しむ間もなくビアガーデンに向かいました。まあ土曜ということもあってかなり混んでいるだろうということは予測していたのですが、着いてみたらまさかの3時間待ち。約1000人が待っているということで、さすがに3時間は待てないということで、とりあえず売店で缶ビールを一本空けて、すぐさまロープウェイで下山。居酒屋を探しつつも、なかなか良さそうな店がなくて、どこか場所を変えて飲もうか、と言っていた矢先、「天然温泉 高尾の湯 ふろっぴぃ」の看板が。そして見回してみると「高尾の湯」と駅を往復する無料バスが。そこで温泉で汗を流した後に、そこにあるであろうレストラン的なところで飲もう、ということですぐさまバスに飛び乗りました。
 結果は、大成功と言っても過言ではないでしょう。「ふろっぴぃ」という名前に一抹の不安を感じたものの、お風呂の数も多く、居酒屋の料理も充実していて、18時頃から最高の飲み会を催すことが出来ました。もしビアガーデンで待っていたら、まだまだ飲めてないね、なんて話しながら、21時前まで楽しくときを過ごしました。
 この夏はこれで5回目の登山、ということになりましたが、今年こんなに山に登るとは思ってもいませんでした。一年で何が起こるか全くわかりませんね。おかげさまで、と言うのかわかりませんが、今年は1年がとても長く感じます。まだあと4ヶ月近くも残っているのが信じられないくらいです。それだけ充実しているということだと思い込んでいます。
 登山に手を出してみる、ももちろんそうですが、いろいろ音楽を聴いてみたり、趣味を見つけることというのは、自分がどういうものが好きな人間なのか、を探すことだみたいなことを先日友人に言われて、ひどく感銘を受けました。「自分が好きなものを探す」というと普通ですが、「自分が何に興味を持つかどうかを探す」というと、世界に散りばめられている、自分が好きになるものを探すという、宝探しのような興奮を覚えます。自分のかけらを探しいている感じとでも言いましょうか。なんというか、自分が好きになるものというのは、理由がそんなにないような気がするんですね。もちろん今までの経験によるものも多少はあると思うのですが、それだけではないと思うし、それだけではない部分の方が、圧倒的に多くを占めていると思うんです。それは遺伝子レベルの話なのかもしれないし、もしかしたら前世の話なのかも知れません。そしてそれはきっと、「やってみないとわからない」ものなんですよね。これからも自分の好きなもの探しを続けていこうと思います。
posted by Toshi at 21:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

山の洗礼。

 無事に下山することが出来ました。今回の北岳は、今まで登った山と比べると、最高に辛くて、そして最高に良い景色を見ることが出来ました。途中でもう山はしばらくいいかな、なんて思ったりもしましたが、今となってはすぐにでも登りたい感じです。不思議なものですね。
 とにかく今回特別だったのは、頂上付近でテント泊をするということですね。そして初の標高3000メートル越え。テント場がちょうど標高3000メートルのところにあって、そこに到着したのが昼の14時頃だったのですが、そこで北岳の洗礼を受けたのか、ひどい頭痛と吐き気に襲われて、翌日の朝5時頃までずっと寝てしまいました。約15時間睡眠ですね。そのあたりはかなり気温は低かったのですが、防寒はしっかりしていたのでそれほど寒気は感じずに済みました。でもさすがに寝ているときは無事に下山できるのかなと少し心配になりましたね。でも朝起きてみたら、体が慣れたのか気分もすっきりしていて、景色を楽しんだりコーヒーを飲んだり、とりあえずいつも通りの感じになりました(食欲は全然なかったですけど。山小屋で売っていたコーラがおいしかった)。
 そこのテント場には約30人くらい人がいて、年配の方もたくさんいたのですが、まあみんな元気で、ビールを飲んだり大騒ぎしている人達もいて、僕は横になりながらあの人達は一体何なんだろうと不思議に思ったものです。やっぱり慣れなんでしょうかね。そしてとにかく天気が良くて、雲海の上に富士山や甲斐駒ケ岳、鳳凰三山など、遠くの山々まではっきりと見えて、そういう景色を見ると辛かったことも吹き飛ぶんですよね。
 そんなこんなでいろいろありましたが、下山したあとは3人で温泉に入っておそばを食べて、山を満喫出来たと思います。本当に楽しかった。
 今はひどい筋肉痛に襲われています。
下の写真は頂上付近の僕とY君。こんな景色を見たらやめられないと思いませんか?

IMGP0087.JPG
posted by Toshi at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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