2009年11月15日

ごはんとおかずの関係について。

 男性なら(特に若い方には)よくわかると思いますが、食事の際、お肉などのおかずとごはんとのペース配分についてよく考えることと思います。例えば、おかずの量は一定として、ごはんをおかわりするつもりなら、ごはん一杯目はおかずの半分の量で食べる、などです。間違っておかずを多めに食べてしまうと、ごはんが余ってしまったり、またおかずを節約し過ぎると、おかずが余ってしまったり。お酒を飲んでいるときはまた別の話ですが、純粋に食事だけをするときは、おかずとごはんは最後の一口で同時に食べ終わりたい、というのは大抵の男性なら共感できるのではないでしょうか。子供の頃本当におなかがすいているときは、お肉をまず口に入れて、そのあとごはんを口に入れて、お肉を飲み込まないでごはんだけ飲み込んで、口の中にお肉を残した状態で更にごはんを口に入れるという、高等技術(今考えると汚いですが)を編み出したりしていました。
 以前僕は人と話していて、おかずとごはんを口の中で一緒にするかどうかで議論したことがあります。僕は、もう太陽が東から昇って西に沈むくらい当たり前のように、まずお肉を口に入れ、そのままごはんを口に入れて、一緒に噛んで飲み込んでいましたが、そのとき話した相手は、まずお肉を食べて飲み込んだ後に、ごはんを単体で食べる、という、そのときの僕にとっては衝撃的な食べ方をしていたのです。そのとき僕は「それはおかしいよ」と一蹴してしまいましたが、後になっていろいろな人に話を聞いてみると、どうやらそういう人もかなりいるらしい、いやそっちの方が一般的なのかも、とさえ思うようになりました。皆さんはどうなのでしょうか。
 僕はどうしても、一緒に食べなければ意味がないじゃないか、とさえ思うのですが、別々に食べる側の意見としては、おかずを食べた後にも口の中に味が残るので、その味でごはんを楽しめる、や、口の味をごはんで口直しするように食べる、など、興味深い意見が多々聞けます。確かに、誰も口の中でおかずとごはんを混ぜるかどうかなんて親に教わることではないし、ましてや友達とそういう情報交換なんてしていないでしょうから、恐らく人それぞれのおかずとごはんい対する価値観とともに自然に築き上げてきた哲学がそこには存在するのでしょうね。結構この話題は盛り上がると思っているのですが、僕だけですかね。どっちでもいいじゃんとか言われてしまうと少し悲しいです。
 今日も10キロ走りましたよ。来週の月曜が大会なので気合を入れて行きます。よしビールを飲んで、買いながらも全然手を付けていなかった「1Q84」を読み始めるとします。
posted by Toshi at 22:31| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は基本別々派ですね。
ひと口分のおかずを口に入れたら、口がいっぱいになってごはんが入る余裕がないからです。。。
どんぶりものとかだとひと口分でごはんとおかずがとれてしまうので、そういうときは一緒に食べます。それは有りです☆
Posted by じゅんこ♪ at 2009年11月15日 23:20
じゅんこ♪さん
僕の個人的な統計によると、女性には別々派が多いように思います。
口がいっぱいになるというのは新しいですね・・。
Posted by とし at 2009年11月16日 11:37
私はごはんとおかずのバランス、考えたことないんだよね。昔はそれでよく怒られてたなー。ごはんだけ大量に余ったり、おかずだけ残ったりしても平気。2段の弁当箱だと、上段(おかず)を食べちゃってから下段(ごはん)を食べたり。これだと逆にとしくんの議論に参加できないね……

マラソン大会、楽しみだね。靴とか、忘れ物しないよう気をつけて♪
Posted by ゆう at 2009年11月17日 22:11
ゆうさん
おかずを食べきってからごはんを食べる!なんというか男らしいですね(失礼かな)。
マラソン大会頑張るよー。靴持って行きます。
Posted by とし at 2009年11月20日 11:52
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第20章【天吾】〜気の毒なギリヤーク人〜
Excerpt: ・頑な(かたくな)・・・自分だけの考え・態度を強く持ちつづけるようす。・侮辱(ぶじょく)・・・ばかにして、はずかしめること。・利害(りがい)・・・得になることと損になるこ...
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Tracked: 2009-11-16 00:25
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